閃輝暗点(せんきあんてん)や群発頭痛、偏頭痛は頭の皮の病気?

いわたです。

写真は、以前、編集と印刷のおてつだいをさせていただいた自費出版で、保元・平治物語を口語訳した書籍です。

 

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筆者のかたは、東京大学医学部卒で医学博士、ある大学の脳神経外科の元教授で、医療に関するエッセイなんかを、新聞や雑誌に寄稿したりと、とてもすごい先生。現在はリタイアし、趣味でこの本をまとめられたそうです。

打ち合わせのとき、先生がむかし書いた本をいただきました。新聞や雑誌に掲載したご自身のコラムをまとめたものです。脳の手術やはたらきなどを中心に書かれているその本のページをめくると「偏頭痛」というタイトルがありました。

ここに、わたしとまったく同じ症状が書いてあったのです。

実は、いまは起こりませんが、こどもの頃から40歳くらいまで、おかしな偏頭痛で悩まされていました。

わたしの場合はこうです。

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今こそSEOを学ぶべき WEBマーケティングの話

こんにちは、サノです。早速ですが、みなさん「SEO」と聞いてどういうイメージがありますか?言葉は知ってるけど意外と何だか分かっていないという方もいるのではないでしょうか。令和時代に突入し、今やWEBでの集客は当たり前になっています。最近のSEO事情を踏まえた知識をご紹介します。

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PhotoShopを使って、電柱や信号機を消してみる

いわたです。

屋外で建物を撮影する場合、なかなか良い条件で撮ることができないものです。思わしくない天気だったりすれば日程変更もしますが、電柱や信号機なんかだとそうもいきませんね。そこで、PhotoShopで電柱・信号機などを消す方法をご紹介します。

まず、Before写真がこれです。おもいっきり信号機がジャマしてます。_MG_0153_s1

 

Afterの写真がこれ。こんなふうに、PhotoShopを使って、電柱や信号機をなかったことにする方法を説明します。

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知ってるときっと役立つ! 業務効率化ツールまとめ

こんにちは、サノです。突然ですが、働き方改革の3つの柱を知っていますか?政府が推進する働き方改革では以下の3つの柱を掲げています。このうち「長時間労働の是正」と「柔軟な働き方の実現」に大きく関わってくるのが業務効率化です。皆さんは日々の業務を効率化できるツールを使っていますか? 今回は目的別の業務効率化ツールを紹介していきたいと思います。

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PhotoShopを使って、建物をいいかんじの夜景にかえてみる

みなさんお元気ですか? いわたです。

前回“PhotoShopで建物をきれいに補正したり、空をきれいに合成する”というタイトルでブログを書きましたが、その続編。

今回は“PhotoShopを使って建物をいい感じの夜景にかえてみる”です。

アパートやマンションなどの共同住宅の場合、夜景がきれいなロケーションであっても、室内は照明機器が設置されていなかったりで、撮影時に各部屋の明かりをつけたりするのは難しいものです。

今回は、そんな状況でも、照明の入っていない暗い窓に、あとから明かりをつけ、夕景に映える写真に仕上げた事例をご紹介します。

 

補正するのがこの写真。

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ゴールの写真がこれです。

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難易度順! きれいにまとめやすい配色とは

プレゼン資料やレポート……人に見せるものや、ちょっと見栄えを良くしたいものを制作する時、どんな風に色を選んでますか?

とりあえず好きな色を選ぶけど、なんとなくパッとしなかったり、伝えたいことがたくさんある分、たくさん色を使ってなんだかガチャガチャしてしまったり。色の組み合わせを選ぶって難しいな〜なんて思ったことはありませんか? 今回のテーマは「配色」について。

 

色はどうやってつくる?

 

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色は「色相(色合い)」、「明度(明るさ)」、「彩度(鮮やかさ)」でできています。一口に「黄」といっても、「明度」と「彩度」が違うだけで色味変わり、可愛らしいパステルっぽい黄色から、黄土色のような鈍い黄色まで、いろいろな「黄」ができます。「トーンを合わせる」なんて言葉をよく聞きますが、この「明度」と「彩度」を操作することでトーンを合わせることができます。

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ボタンデザインの良い例・悪い例

こんにちは、サノです。Webやスマホでは欠かせない存在の「ボタン」。ボタンはインタラクションデザインにおいて必要不可欠な要素です。ユーザーが求めているページにアクセスする際に大切な役割を担っています。今回は効果的なボタンデザインとはどういったものなのか、良い例・悪い例とともに見ていきましょう。

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