閃輝暗点(せんきあんてん)や群発頭痛、偏頭痛は頭の皮の病気?

いわたです。

写真は、以前、編集と印刷のおてつだいをさせていただいた自費出版で、保元・平治物語を口語訳した書籍です。

 

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筆者のかたは、東京大学医学部卒で医学博士、ある大学の脳神経外科の元教授で、医療に関するエッセイなんかを、新聞や雑誌に寄稿したりと、とてもすごい先生。現在はリタイアし、趣味でこの本をまとめられたそうです。

打ち合わせのとき、先生がむかし書いた本をいただきました。新聞や雑誌に掲載したご自身のコラムをまとめたものです。脳の手術やはたらきなどを中心に書かれているその本のページをめくると「偏頭痛」というタイトルがありました。

ここに、わたしとまったく同じ症状が書いてあったのです。

実は、いまは起こりませんが、こどもの頃から40歳くらいまで、おかしな偏頭痛で悩まされていました。

わたしの場合はこうです。

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PhotoShopを使って、電柱や信号機を消してみる

いわたです。

屋外で建物を撮影する場合、なかなか良い条件で撮ることができないものです。思わしくない天気だったりすれば日程変更もしますが、電柱や信号機なんかだとそうもいきませんね。そこで、PhotoShopで電柱・信号機などを消す方法をご紹介します。

まず、Before写真がこれです。おもいっきり信号機がジャマしてます。_MG_0153_s1

 

Afterの写真がこれ。こんなふうに、PhotoShopを使って、電柱や信号機をなかったことにする方法を説明します。

_MG_0153_s

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新型肺炎での業務対応について

平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。

このたびの新型肺炎流行により、弊社では時差通勤およびテレワークを部分的に導入しております。お電話でのお問い合わせに対応できない際には、メールおよび、問い合わせフォームで対応させていただいております。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、今後ともお引き立てくださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。

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クリニックのコンサルティング−5[折込チラシ]

折り込みチラシには注意も必要

クリニックを新規に開院するとき、新聞(一般紙)に折込チラシを入れて告知することもあります。折込チラシは多くの人が目にするため、一定の効果があると思います。ただ医療は他の職種とくらべて、人の生命に関わる専門性の高い職種なため、広告の掲載内容に規制があり、一般的なチラシのようにひと目を引くキャッチコピーを入れることはできません。

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クリニックのコンサルティング−3[交通広告や電柱広告]

刷り込み効果の高い交通広告

電車で通勤していると、駅構内、ホーム、車内などでクリニックの広告を見かけることがよくありますね。電車やバスなどの交通広告はそれなりに費用がかかりますが(ひとことでいえば高い)、その分大変効果が高いのです。
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クリニックのコンサルティング−2[モバイルの活用]

クリニックモバイルイメージこれからのクリニックはモバイルファースト

クリニックや病院を探すとき、多く使われているのは「スマホ」です。いままではwebサイトを制作する場合、まずはじめにPC版のWebサイトを作り、その後にスマホ版をつくるという流れが一般的でした。それとは逆に、はじめにスマホでの見やすさを優先したデザインを考え、それをPCでどう見せていくかを検討する。これが「モバイルファースト」という考え方です。

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12ヶ月の色展開

01バランスの良い配色を考える

カレンダーや毎月発行する印刷物などで12ヶ月分の色を毎月変えて制作することが良くあります。よく考えずにスタートしてしまうと、使う色がなくなってしまったり、突然「黒」などの無彩色がでてきたりと、トーンが全然違うチグハグな展開になりがちです。
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