
皆さんこんにちは! イマムラです。
突然ですが、このたびアズ・クリエイトのX公式アカウントを始めてみました! 公式アカウントなんてちょっと照れくさい言い回しですが(笑)、制作スタッフが弊社の実績や、日々のアレコレなど気ままに呟いていこうと思います。
もしこんな投稿がみたいとか、こういうことが知りたいとかあればぜひぜひおしえてください! Xでもどんどん発信していこうと思います。そしてフォローしてもらえるととっても励みになります!笑
ぜひご覧くださいませ!
記念誌や工事誌の制作において、企画構成の前編では、主に制作に向けた基本的な準備についてお話しました。この後編では、さらに踏み込んだ編集方針の決定、チーム作業の進め方、内容構成の工夫について解説していきます。これらを実践することで、より完成度の高い記念誌・工事誌を目指すことができるでしょう。

大型構造物や橋梁の架設、土木工事など、大規模なプロジェクトでは、その計画段階から完成に至るまでの過程を記録した工事誌や記念誌を制作することがあります。このような書籍や資料は、単にプロジェクトの記録を残すだけでなく、関係者や地域社会にとっても貴重な財産となります。
しかし、いざ工事誌や記念誌の制作を進めようと思っても、初めて取り組む場合、何から手を付ければ良いのかわからないと悩む方も少なくありません。
そこで、このシリーズでは、工事誌や記念誌の制作プロセスについて、数回に分けて解説していきます。今回は、企画構成の前編として、基本的なイメージ作りや準備についてご紹介します。


採用活動にお困りの企業さまに向けて、採用LP 20万円(税込)〜、採用パンフ 10万円(税込)〜でかんたんに作れるサービスをはじめました。
専用サイトをOPENしましたのでぜひご覧ください!
(さらに…)朝やお昼の時間、または出先や仕事終わりによく散歩するおさないです。さらに、弊社の位置する東銀座は見どころが多いため、歩いていて楽しい界隈です。
仕事のかたわら見つけた素敵な風景や気になる風景を、今回は特に厳選してご紹介したいと思います。
歌舞伎座の正面にかかる大きなのれんには、鳳凰丸と呼ばれるマークが描かれています。これは歌舞伎座の座紋です。ちなみに、その由来は奈良法隆寺の宝物「鳳凰円文螺鈿唐櫃(ほうおうえんもんらでんからびつ)」に描かれていた鳳凰の紋にあります。
この鳳凰丸は、実は歌舞伎座のあちこちに見ることができます。たとえば、屋根の丸い瓦やB2の木挽町広場に吊り下がった大きな提灯にも存在します。さらに、蛇足ではありますが、屋根瓦に連なる鳳凰丸の中には、一つだけ違う向きを向く鳳凰がいるそうです。それを見つけられた人はラッキーとのことですよ! 場所を乗せてくれているブログもあるので、気になる方はちゃっかり調べちゃってもいいかも…?
