デザイナーじゃない人のためのヒント|フォトショップ|真ん中から写真を撮ってみる

授業冒頭、TA(ティーチング・アシスタント)くんに、ドーミトリ(学生宿舎)の写真をかっこよく撮ってきて。とお願いした写真が下の写真です。もちろん、ぜんぜん悪くないです。でも、ちょっとアングルを考えるだけで、もっといい感じの写真になるよ! というはなし。

 

ドーミトリ

正面、センターから撮ってみる

授業のまえに、わたしがスマホで撮った写真です。正面から、そして、ど真ん中はどこかなー と考えて撮りました。

ドミトリーの写真

ど真ん中、赤いラインあたりだと思いますが、すこし雰囲気のある写真になります。

ドーミトリの写真

曲げないで撮る

あと、曲げないで撮るのもポイントです。スマホで三脚を使うことも少ないと思うのでどうしても曲がりますが、できるだけ、まっすぐ撮りましょう。建物の垂直線や水平線を意識して撮影します。このあとの、フォトショップでの歪み補正作業がずいぶんと簡単になります。

ドーミトリの写真

アングルをいろいろ変えて撮ってみる

もう少し、近づいて撮ってみます。左右対称になるようなアングルで近づいて、わざと両側を切って撮影します。

ドーミトリーに近づいた写真

さらに、近づいて、見上げて撮ってみます。これも左右対称を意識して。縦の格子がおもしろい表情になってきました。

 

ドーミトリの写真

同じように、エントランス。

ドーミトリのエントランス

どうやってとったら良いかわからないときは、どセンター、ど真ん中から撮ってみると、意外と雰囲気のある、いい感じの写真がとれると思います。

光を考えて逆光気味に

あえて、逆光を意識して撮ると、また違った表情が見えてきます。

ドーミトリの写真

 

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