クリニックでのWebマーケティング実例-5
[ブログの効果]

クリニックイメージ患者さんが増えすぎる?

クリニックの患者データ分析やWebのアクセス解析をもとに資料を作成、月1回程度ドクターへ定期報告に伺います。ドクターには分析結果を説明し、今後の方針を確認していきます。

 

 

ホームページのリニューアル、さらに、データ分析→結果確認→その後の方針決定のサイクルを繰り返しで、着実に患者さんを増やすことができました。ここまでは順調にすすんでいたのですが、今度は別の問題が。ドクターひとりの医院で、しかも丁寧に対応しているため、患者さんが増えるにつれ先生の負担が増えすぎてしまいました。

専門科目への移行

こちらのクリニックでは、当初からある特定の疾患の患者さんに対する治療を中心にしていきたい、という希望がありました。ドクターの負担軽減も考え、徐々に一般内科から専門科目へ移行することになりました。

具体的には、ドクターブログだけではなくスタッフブログも、すべて特定の疾患をもつ患者さんに向けの内容に絞っていきます。これを定期的に続け蓄積させることで、自分に合った病院を探している患者さんの検索にヒットするようになり、順調に専門科目に移行することができました。先生も質の高い専門の医療を提供できることで、やりがいを感じられるようになったのではないかと思います。

クリニックのイメージ

テレビニュースの取材

余談になりますが、ブログをはじめてからしばらくして、テレビ局から取材の申し込みがありました。なぜこちらのクリニックに? というと、「ニュースで取り上げる話題についてチェックしていたところ、キーワードからドクターブログに行き着いた。内容を読んだところ、わかりやすくて丁寧に説明してくれる先生だと思ったから」とのことでした。

テレビニュースにクリニックとドクターの名前が流れることになりました。ひとつひとつ丁寧にブログを書くことで思わぬ効果があったのです。

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